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夢中になってしまい、じかんをわすれた。






























旅はつづく

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2020年も5月となりました。

5月はいちばん好きな季節(気温、新緑、遠くにうっすら初夏)です。











緊急事態宣言も延長されることになり、まさに世界規模で、地球が音をたてて変わっていくんだな、と日々感じています。



こんなのはじめて!


リアルタイムで、だれもがそれぞれのばしょで、それを経験してる。








(アプリで描きました)











どこでもドア






てんとうむし!






じぶんのハートをじっくりゆっくりみつめる日々(いまなにを感じていて、どうしたくて、なにがいやで、なにをのぞんでいるのか)は、すごいなあ、と思います。









インチャをむかえにいったり






ごはんをたべたり






ストレスがたまったら発散したり(イメージです)。







旅はつづきます。









Life is beautiful 2

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じぶんの好きないろやかたちをのせて、こころのままに線をひいていく。セラピーだなあと感じる。宇宙誕生!














Life is beautiful

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きのうの、空。
青が、すごい!








Life is beautifulは、アプリに入ってるデフォルトです。スマホでできることがまたたくまにふえてくなー、と思う。





『 TUGUMI 』→

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未知のフィールドにうまれていくとき、ひとはサバイバルキットのようなものを携えていくんだろう。

丸裸はちょっと危険、だから、じぶんにあった光る道具、お守りのようななにか。

人生の多感な時期、わたしは活字中毒だった。スマホなんてまだなくて、とにかくいつでも文字をよんでいた。本でも雑誌でもマンガでも新聞でもなんでもよかった。

ある日、雑誌の占いページに、あなたにおすすめの一冊は吉本ばななさんの『TUGUMI』です、と書いてあった。星座別の、おすすめの一冊。そこに載っていた表紙をみたときの感じを、今もおぼえてる。

「名前はしってる。たくさん売れてる。きっとポップで甘いおはなしが書かれてあるんだろう」と、わたしは思った。乙女座だし。

しかしわたしの内は甘くもポップでもなかったので、ふーん、と通り過ぎようとした。でもその表紙が頭から離れなかった。手にとった。たぶん、どうまわってもみつけただろう。

『TUGUMI』をよみおえると、わたしは一冊、また一冊、と、駅の改札内にある本屋の棚に手をのばした。短期間でだったから、じぶんひとりがその列を買いしめてタイトルを消していくようでたのしかった。

いくらでもよめた。びっくりするくらいよみやすかった。なんだろうこれは、と思った。しずかな衝撃だった。







人生で本についやした金を貯金しておけばよかった、と思うくらい本を買って生きてしまったけれど、でなければ、もうすこし破滅的な方法で発散しただろうからしかたない。

古本もふくめ、部屋の底が抜けるんじゃないかと思う程、本棚に入りきらず、ホームセンターで長い板を買ってきて、つぎ足しながらおそろしい本の山をこしらえていった当時のわたしは、地震がきたら本につぶされて死ぬな、と思っていた。けっこう壮絶な眺めだった。それはわたしの心象風景だったかもしれない。

このままアートや本まみれの人生になってはいけない、と、思い、引っ越しを機にそのほとんどを売ったりあげたり捨てたりして処分した。その後、本を買う量はへり、一定数たまったら手放す、という癖がついた。大事なものだけとってある。

がんばって連れてくればよかったな、と思うこともある。書庫をつくりたかった。

手放したものとおなじように、記憶は薄れていく。十年後、二十年後、きっともっと忘れているだろう。

若いときより「死」というものが実感を伴って感じられるようになっ…

Life is…

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激動の時代、いろんなことが、うまくことばになりません。


それでも、



人生という名の旅はつづきます、どこにいても。