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2年間つかっていた、

https://morimizuumi.com


サーバーを借りてドメインとって、まいつき有料だったのですが、作動しないプラグインがあったり(わたしがよく理解できてなかった…)、アップデートがたいへん、アクセス解析もみれなかったり、じぶんですら月にいちどもログインしなかったり…、

デザインの仕様がとっても気に入っていて、写真もきれいにうつるので大切にしていましたが、こんかい契約更新はしないことにしました(年単位なので)。




リンクなど貼ってくださったみなさま、ありがとうございました。







2020.3.20 春分

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2020年3月20日、春分。

宇宙元旦、あけましておめでとうございます!









朝から清々しいほどの空で、風はびゅうびゅう吹いていて、花はうつくしく、太陽はぴかぴかに輝いていました。















激動のこの季節、はて、これから世界はどうなっていくのだろう?と、まさに、世界じゅうのひとびとが感じているだろう不確かな日々。


どうなっていくんだろう?










思うのは、

いつでも人生はぞんぶんに苦しく、容赦なく過酷で、律儀にかなしいということ。


奥底で流れつづけるその川をとめることだけが唯一の救済かと思っていましたが、そんなことはなくて、


どんな状況にあっても、ひとはわらったり愛し愛されたり、しあわせだったり自由になれる可能性を託されたしぶとく儚い生きものなんだということ。









背反する無数の石ころを握りしめているうちに、なにが光ってるんだか、なにが屑でなにがダイヤなんだか、ただ反射しあって遊んでるんだか、どれだけ目をこらしてもこたえなんてでてきやしなかったのです。








めんどくさくて、

愛ある星ですね。






ので、

じゃらじゃらさせながら、しずかに激しく生きていこうと思います。










『 旋律、晴れ 』

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ほんとうにひつようなものは、ほんの少ししかないような気がした。なのに、その少しすら待てなかった気がする。

どこにいても、なにをしていても、楽しくも苦しくもなかった。幸せでも不幸せでもなかった。私は、死んでいたのかもしれない。だからいつも、花や空ばかり眺めていた。


彼が部屋に転がりこんできたのにも気づかなかった。

幽霊か生霊だと思っていた。なのに突然、「お醤油はどこにありますか?」と、低い声が響きわたったのでこころから驚いた。


「え?」

キッチンを見た。肉体を持たない存在の声にしては、部屋の空気がふるえすぎていた。


見ると、冷蔵庫のとなりで男が皿を抱えて座っていた。その皿には、二日前に私がつくった炒飯がのっていた。

「醤油?」

「はい」

「ないよ」

そういえば、窓を閉め忘れていたかもしれない。


「ない?」

「ないよ、醤油」

ちょっと待って、と、私は言った。

「あなた、生きてる?」

「生きています」

男は言った。

そうなんだ、と、私は言った。にしては、気配がかげろうのようだった。







仕事から帰ると、男は私の本を積みあげていびつになにかを組み立てていた。きくと、仕事机だと言う。その上にまっしろな紙をひき、紙の上で指を不規則に動かしている。ピアノを弾くようにゆらゆらと。

「ねえ、なにやってんの?」

「記録しています」

「なにを?」

「すべてを」

男は、踝まであるまっくろなワンピースを着ていた。

「すべて?」

「ええ」

ほんとうに生きているのか、疑わしい、と私は感じた。

「蟻が死んだとか月が満ちたとか、雨が降りやまないとかそういうことです」

男は言った。
あとは、岬さんのつくった炒飯は味が薄すぎて醤油もかけずに最後まで食べおえることは二日かかっても出来そうにない、とか、そういうことです。

「ふーん」

味が薄かった?と私は言った。いつのまに食べたんだろう。

「はい、とても」

「醤油きらいなの。ソースもマヨネーズもオリーブオイルもきらい」

私は味付けが致命的に狂っている。舌が、壊れているのだ。

「で、なにやってんの」

「記録しています」

「聞いたよ」

「ぼくは記録係なんです、この世の」

ぼくは記録係なんです、この世の。







男はたいてい部屋の東南にいた。

大きな鉢植えの影で、本でつくられた机に向かって胡坐をかいて、しろい紙の上で指を動かしつづけてシルエットはピアニストのようだった。

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冬とは思えないようなあたたかい日もあったりして、ときどき春の匂いがする。




2020年!って感じ。





(さいきんの宇宙マッサージ)



LOVE革命2020
LIVEセットリスト
茜色の夕日-フジファブリック(富士五湖文化センター)https://t.co/GAqPOgoOai — 白井剛史/プリミ恥部 (@primitchibu) February 17, 2020


フジファブリックのカバーをされていたこの曲で身体ががたがたふるえ、涙がとまらなかった。その日は、スマホのカメラがフリーズして、なにもうつらなかった(一枚だけ、グレーのしろっぽいのが撮れてた)。



宇宙マッサージはすばらしいなあ、と思う。









(日々、愛をつかうトレーニング中)









ひかり~!










東京マラソンの市民参加が中止になったニュースが。激動の2020年、らいねんを楽しみに。


いちどもくげきしたとき、あまりの熱気とランナーたちの顔がすばらしくて衝撃で、それから5,6回、スタートちかくで応援してる。東京、わるくないなー、と、思った。










空がうつくしい。


その青が世界をひとつに繋いでいることを、いつも思う。






愛にふれる

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2020年初、あけまして宇宙マッサージ、いってきましたー!



今夜
明日夜
宇宙タイミングな方は
おあいしましょう✨ https://t.co/p8dC6HsIqZ — 白井剛史/プリミ恥部 (@primitchibu) 2020年1月20日


スタートするころは確実にしごとなので、残業になりませんように!と願いつつ、たのしみに。

しごとをおえ、晴れ豆に到着すると中からうっすら『愛の讃歌』が!
まだライブやってる!プリミ恥部さんの、ぜっきょうぷりがつたわってきて、うおー、と思う。

この、クライマックスのさなか、入っていってだいじょうぶだろうか、と思いつつ、そーっとドアをあける。ちょうどうたいおえられたころで、フルボリュームの『愛の讃歌』でした、とおっしゃっていた。あー、ぜんぶ聴きたかったなああああ、と思う。



でも、

たくさんのひとが舞やライブを体感して、愛にみちたバイブレーションにあふれている空間に入る、ということで、間接的に聴けたことになるかも、と感じた。たぶん、そうして伝播するちからがある。



絵画や建造物をみていても、思う。


おおくの眼差しがそそがれ、様々な想いがある。美術館などで絵をみていると、その絵とともに、無数の眼差しを感じることがある。それにかさなることがある。


時をこえて、それらをみあげてきただろうひとびとの人生に、すこしだけふれられるような気がする。すばらしい作品や空間には、そうした作用がある。











この日は、とにかく宇宙マッサージを受けたい、受ける、と決めていたので、列にならぶ。2日目だったけど、まんいんだった。


いつも列のうしろのほうになっちゃうのだけれど、ならんでいたところがベストポジションで、宇宙マッサージのようすがとてもよくみえた。


基本となる工程はある。のに、やっぱり、ひとりひとり絶妙にちがう(受けるのは、ペア)。プリミ恥部さんの足が踊るようにはねているときもあるし、身体がおおきくゆれていたり、しずかだったり。


宇宙マッサージをうけているひとたちをみていると、しあわせな気分になるのもいい。ずっとみていられる。


プリミ恥部さんの手は、ほんとうに「そっと」ふれるだけ。心地よくて、身体はその手にそうようにゆれてしまう。はじめのころ、わ、ゆれちゃって恥ずかしい!って思った。でも、身体のままに任せたほうが気持ちいいので、もう、感じたままにしてる。





(……
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こがねいろの髪をたらして世界一の小川をつくる。世界一のやさしい小川。あさひがのぼる知らないうちに。夜は流れる世界一の娘がつくるこがねいろの川に。娘はあるく髪をほどいて。逆さの街で愛をうみながら。あしあとを探して。世界一の息子、神さまのあしあとをさがして。








2020.1.1

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2020年、


あけましておめでとうございまーす!












はー、

大晦日にひきつづき、すばらしい空気だった。








ことしは、


『さらにふかく完了する』年なんじゃないかな、と思う。


選択はすでにおわっていて(この人生でどう生きるか、というおおすじの道は、2019年で)、



その、


えらんだ道を、枝葉をのばしたり幹をふとくしたりしながら、より自由に柔らかく発展させていく(つまり、選択をさらにふかく完了し、根づかせる)



そんないちねん、に、なるんじゃなかろーか。



と、

(個人的には)思います。










『LOVE』ですね。


(太字にしてみた)




ふふ。







夕日がうつくしかった。



ことしも、どうぞよろしくお願いいたします。







森みずうみ
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晴れてるー!


あったかくなってきた。気温あがるって。空のエナジー高し。











ことしは、どんな年だったか?


大晦日の今日、思うのは、たのしい年だった、かな~。




たのしかった!






ことしいちねん、ありがとうございました。



どうぞ、


よいお年をお迎えくださいませー!











zine、そして冬至

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zine、







zineですー!







(ひゃほー!)





zine garden 庭 vol.2 出版のお知らせ!
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡https://t.co/P1lGGMrYtV — ワイナー祐子 (@eniyukoweiner) 2019年12月6日




ワイナー祐子さんの『 garden 庭 vol.2 』、とどきましたー!


とっても楽しく参加させていだきました。zineをつくる過程そのものが、旅のようだった。



庭、というボートがあって、それはどこへでもいくことができる可能性をひめている、その在り様そのものが種であり花でもある、みたいな。




うまく言えない。



でも、楽しかった。



かかわってくださったみなさま、ありがとうございましたー!












で、師走。

ここ数日、3倍速で動いている。運動神経ゼロなのに。次から次へと、しごとがおしよせる。


1日に会話できる許容量をこえて、口にヘルペスがでた。身体はしょうじき~!











そして冬至。 @明治神宮の表参道をふりかえったところ。








2019年1月22日冬至は
代官山晴れたら空に豆まいてで
①0時すぎ〜朝まで
②15オープン16〜18時
③19〜23時
の3部構成の日になります。
※予約はある程度人数を把握する
ためと会場に入れる順番のための
ものです✨
自由に来て自由にお帰りいただけます✨https://t.co/QjK84LRyqgpic.twitter.com/JbJPAV0PkY — 白井剛史/プリミ恥部 (@primitchibu) 2019年12月13日






通りすがりのひとが、鳥居と逆方向をむいてみんな立っているのをみて、「…ジャニーズの出待ち?」と言って立ちどまったり、「あ、あのひと、スピリチュアルの有名な!プリミ恥部さんだよ!」と言っていっしょにおなじ方向を眺めだしたりして、おもしろかった。


プリミ恥部さんのリュックが、すてきすぎた…。

















舞のあいだ、身体はこうやってひらいていくのだな、と思った。手もぐーにして、おなかに力がはいっていても、しだいに、てのひらがひらいて、ネコが陽だまりでおなかをみせるような状態になっていく。



『けもののなまえ』という曲がめちゃくちゃよかった。トホカミエミタメ、12月に入って多用していたら、映像で流れてびっくり。プリミ恥部さんのトホカミエミタメも聴けた。




ご来光ツ…
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もはや、クリスマスとお正月と来年の春夏があたまの中で、渾然一体となっている。


なのに、データ入力11月で打ちこんじゃうし! すぎたっつーの。



この時期から年始が、一年でいちばんいそがしい。



うぅ。












まもなく冬至。



2019年、

もっともパワフルに感じたのは、3月の春分のエネルギーだった。





もう、

ゲートがどうこうは、気にしない。選択はすでに完了している、と、感じる。あとは、微調整しながら、進むだけ。




はー。




すごい年だった(まだおわってない)。







で、

今日の激震。









…さいこう!







全話、いっきに読んだ。



最高!











ぜんぜん関係ないけど、『海街diary』というマンガをゆずりうける。


ずっしり重くて(全巻もらった)、帰りグリーン車にのってしまう。




で、

プリミ恥部さんの宇宙マッサージ、冬至の予約をしてしまう。深夜スタート。ご来光は(ねむすぎて)むりかもだけど、晴れ豆!





はー。




すごい年だった(まだおわってない)。